先輩社員インタビュー

プロジェクトリーダーの経験から学び、新しいことに挑戦していきたい

環境事業部 業務課
2007年入社 鵜澤 秀樹
(2020年2月取材当時)
先輩社員インタビュー
現在担当している仕事はどのようなものですか?

環境事業部で、おもに飲食店の厨房などの清掃メンテナンスサービスの業務管理をしています。また、法改正時の契約書の確認や、マーケティング施策の収益集計を行っています。

先輩社員インタビュー
今までで一番印象に残っている仕事は?

全社に関わるプロジェクトの一環として、上司と部下が1対1で月2回ミーティングを行う「1on1ミーティング」を導入するプロジェクトリーダーをしています。
当初は「この仕組みは必要ない」「時間がない」という声も多く、どのようなメリットがあり、どのような理由でどのように行うのかを伝えるために、全社員に研修を行いました。

始まって1年、問題点を探り、必要なフォローを検討しつつ進めています。「キャリアについて考えるようになった」「上司とコミュニケーションがとりやすくなった」という声をもらえるようになり、がんばった甲斐があったと感じます。

成長できたと感じる瞬間は?

「1on1ミーティング」導入プロジェクトを自分なりに真剣にやっているつもりだったけれど、考え方も浅く、腰を据えて取り組み切れていなかった。そこをアドバイザーに指摘されました。

その時は落ち込みましたが、そう言ってもらえたからこそ「やってやる!」と思ったし、自分に足りないものにも気づけました。今はとても感謝しています。

先輩社員インタビュー
チャレンジしていることはありますか?

プレゼン力を上げることです。プロジェクトの進捗を役員会で報告するのですが、その報告資料の作り方も、話し方も、メッセージが伝わるよう、オーディエンスを意識して作るようにアドバイザーに教えられました。

最近やっと「ストーリーが見えるようになったね」と褒めてもらえるようになり、会長からも「プレゼンの仕方がとてもよくなった」と声をかけてもらえました。
とはいえ、もともと人前が苦手なので緊張でぎこちなくなってしまって…。でも、せっかくプレゼンの機会をもらっているんだから、絶対うまくなってやるぞと思ってます。

先輩社員インタビュー
アイエスジーの魅力はどんなところですか?

新しい取り組みに対して「失敗していいよ」と言われ、失敗しても「大したことじゃないよ」と言ってもらえ、失敗を恐れずにチャレンジできるところです。 それにみんな人間力がすごいんですよ。上司はどんなに忙しくても、相談すれば必ず真剣に向き合ってくれる。

私は第二新卒入社です。本社での面接が終わり、社屋前のバス停でバスを待っていたら、さっきまで面接してくれていた会長が通りかかって「駅まで送ろう」と。「バスの時間も考えずに送り出した当社の配慮が足りない。だからいいんだよ」と結局送ってもらいました。その時点で、絶対この会社に入ろうと決めました。こんな風に人を大事にしてくれる会社って無いなって。

今の目標は何ですか?

管理職を目指し、上司をお手本に必要なものを身につけたいと思います。

まず、人の話を聞く力。そのほかにも、どうしたらチームが最大限の力が発揮できるかなど、今模索しているところです。メンバーそれぞれの個性を大切にしながら、それをチーム内でうまく活かせるようになりたいと考えています。

もうすぐ「1on1ミーティング」導入プロジェクトが完了し通常業務となるので、今後は僕の手を離れます。そうしたら、次に何か新しい挑戦ができたらいいなぁと考え始めたところです。

先輩社員インタビュー

ある1日のスケジュール

8:30 出社
8:40 メールチェック
お客さまからのお問合せ内容の確認や、前日の作業現場の完了確認
9:30 全社に関わるプロジェクトミーティング
部門を越えた施策を行うために各部門の代表スタッフとのミーティングを行います。MTGでは会社をよりよくしていくために、自身の進めているプロジェクトの進捗状況について共有を行います
11:30 外出
12:00 お昼・休憩
次の打ち合わせ場所近くのお客さまの飲食店で昼食を取ります
13:00 企業様との打合せ(新規営業先への営業同行)
新規営業担当者と同行し、チェーン展開をしている企業様へグリストラップ清掃の商談を行います
14:00 現場調査(3件)
先ほど商談した企業様店舗の現場調査を行います。調査ではグリストラップの容量の確認や清掃車両が止められる場所か等、作業スタッフに的確に指示できるよう確認をします
17:00 帰社後事務処理
本日訪問したお客さまの店舗情報の資料作成や顧客管理データの入力を行います
18:00 退社
先輩社員インタビュートップ